《教室の責任者がよく替わる》

塾は、とてもやりがいがある仕事ですが、教室の責任者がコロコロ変わる教室もあります。特に、人事異動の季節でもないにも関わらず、教室の責任者が替わる場合は、何らかの特殊な事情があることがほとんどです。ほとんどの場合、塾側からは「健康上の理由」と説明されますが、それが事実とは限りません。

因みに、厚生労働省の統計では、「教育・学習支援業」の新卒者3年以内離職率は、ここ数年50%弱で推移しており、常にワースト3に位置しています。塾業界に勤務している人たちの掲示板などを見ると、悲惨としか言いようのない勤務実態であふれかえっています。

もちろん、従業員の側に忍耐や努力が足らずに辞めるケースもあるでしょうが、常軌を逸した長時間労働やサービス残業・ノルマ未達への叱責などが原因のことも多いようです。入塾の際には、是非、ここ5年間での教室責任者の人数を尋ねてみて下さい。「1人」なら良い塾である可能性が高く、「2人」なら、まあ普通、「3~4人」だと、かなり危険、「5人以上」なら絶対に避けた方が良いでしょう。

当リアライズは、これまでの20年、教室責任者が替わることなく、今後も健康である限り、船堀に居続けることをお約束します。