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3つの特長

思考力・読解力育成

思考力・読解力育成のイメージ

今の高1生以降は「思考力・判断力・表現力」が問われ「正解が一つに定まらない問題」が求められます。これまでのように「直前の頑張り」や「テクニック」だけでは対応できません。当塾ではしっかり長い時間をかけて「思考力」「読解力」を身に着けてもらます。

学習の天敵、スマホ対策

学習の天敵、スマホ対策のイメージ

自由時間のほとんどをスマホで使ってしまうという児童・生徒が多くなっています。
特に、自宅に大人がいない(子どもだけになる)時間帯は、スマホ漬けになる可能性が非常に高くなります。
リアライズは、学習はもちろんですが、「読書」「新聞購読」「学校の宿題」などで有意義な時間を過ごして戴けます。

松江一中の中2・中3全員が過去最高を達成!!

リアライズの中学生は、他に予定がある生徒以外は、定期テスト前の土・日に朝10時~夜8時まで、塾で学習をしています(もちろん、無料です)。塾に来た当初は、15分しか集中力が続かなかった生徒でも、しばらくすると昼休みを除く約9時間、集中して学習に取り組めるようになります。その結果、松江一中の中2・中3の全生徒が、1学期の期末テストまたは2学期の中間テストのいずれかで、5教科合計の得点で過去最高をマークしました。

結果はもちろんですが、「努力する姿勢」が身に付いたことが、それ以上に価値があると思います。今回の定期テストだけでなく、入試でも、高校でも、大学入試でも、社会に出ても「努力する姿勢」は本当に役に立つものですから。

 

 

読解力の不足は頭脳の生活習慣病(1)

ここ4~5年、入試前や定期テストの前に教科書を使って授業を行おうとすると、文中に明らかに答えがあるにも関わらず、全く違うことを答えてくる生徒がいる。昨年度(2017年)の「国立 情報学研究所」の調査によると社会科の教科書の文章で異なる内容の文章を「同じ」と答えた生徒が42%いたという。

「国語力」が不足しているという言い方をよく耳にするが、そこで言う「国語力」とは、国語のテストの得点で判断されていることが多い。本来の国語力とは、「文章の内容を正確に読み取ること」「正確に伝わる文章を書くこと」であるのだが、自分がそれができているのかすら把握していない生徒も多い。

文章の内容を正確に読み取るために必要な要素としては、

1.主語・述語・修飾などを正確に把握する力

2.読むスピード

3.語彙力

の3つが主なものであるが、このうち「2.読むスピード」「3.語彙力」は塾や学校で授業を受けているだけで身に付くものではなく、ある程度の長期間(少なくとも1~2年)様々な活字に触れることでしか、身に付けることはできない。活字離れが言われて久しいが、活字に触れる機会を持たなければ読解力がつかないことは、当然と言えば当然すぎる結果である。

「生活習慣病」が、長期間にわたる運動不足やカロリーオーバーによって引き起こされ、長期間にわたる適度の運動とカロリーコントロールでしか根本的に改善しないのと同じで、「読解力の不足」は長期間にわたり活字に触れないことで引き起こされ、長期間にわたり活字に触れることでしか改善する方法はない。

この状況を打開すべく、リアライズでは読解力が不足している小中学生を対象に「読解力養成講座」を受けさせている。最初は活字に触れたことが殆どない生徒が、今では「新聞を読むことを楽しみにしている」状態になっている。効果が現れるまでに、早くても半年、平均的には1~2年かかるとは思うが、身に付いた読解力は、今後の学習を進めるうえでの「最高の財産」になるであろう。

 

 

今の子たちを見て感じることは「読解力」「忍耐力」「思考力」などの長い時間をかけることでしか身に付かないことが、その時間をかけていないがゆえに身に付いていない子があまりに多いということである。これらは、なるべく「面倒なこと(具体的に言うと『勉強』)」をしないで済ませたい子どもたちの要望に応じることで生徒を集めようとする塾業界の責任が大きい。

 

読解力の不足は頭脳の生活習慣病(2)へ

読解力の不足は頭脳の生活習慣病(2)

授業を行っていると明らかに読解力・語彙力・読むスピードが不足しているにも関わらず、本人がそれを把握していないことが多いことに驚かされる。ましてや、保護者の方がそれを把握していないことは更に多く、うすうす気がついてはいても、具体的に対策を取っていることは、ほぼ皆無である。

理由はいろいろ考えられるが、「そもそも学校の教科書以外に長文に触れる機会が少ないこと」「ラインなどの仲間うちでのやりとりが多いこと」「ななめ読み・飛ばし読み・勘を使いまくることで、本人は読めているつもりになっており、時間が足らなくなることもないこと」などが挙げられよう。

生活習慣病も放っておけば生命に関わるレベルであっても自覚症状がないことも多く、定期健診や人間ドッグなどで初めて表面化することも多い。読解力の不足もこれと同じで、「精読をしているか」「内容は読み取れているか」「ななめ読み・飛ばし読みをしなくても時間は足りているか」などを確かめなければ表面化することは殆どない。

生活習慣病の患者やその予備軍に「毎日適度な運動をしましょう」「食事に気を付けましょう」などと忠告しても実行しない(できない)人も多いのと同じように、生徒たちに対する「本を読みましょう」「新聞を読みましょう」という呼びかけは20年以上行われ続けているが、一部の例外を除くと、それが長期間にわたって実行されたという話は聞いたことがない。当リアライズのように、生徒たちが恒常的に「新聞」「書物」に触れる機会を設けている塾は珍しいのだろうか?

 

 

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3人のレンガ職人

お子さんが勉強に向かう姿勢は、3人のうちの誰に似ていますか?

旅人が、ある町を通りかかりました。
そこで、汗を流してレンガを積んでいる職人に出会いました。
旅人はその職人に、「何をしているのですか?」と尋ねました。
男は面倒くさそうに、
「ごらんの通りさ。親方の命令で、レンガを積んでいるんだよ!
毎日毎日こんなことをやらされて、いやになっちゃうよ!」
とぶっきらぼうに答えました。

旅人が先に歩いていくと、二人目の男に会いました。

「何をしているのですか?」と、旅人は同じように尋ねました。
二人目の男は、
「レンガを1個積むと10セントもらえるのさ。
生活をするために、レンガを積んで壁を作っているんだよ」
と答えました。

旅人がさらに先へと歩いていくと、三人目の男に出会いました。

旅人は、「何をしているのですか?」と尋ねました。
「私はレンガを積んで、家族みんなで暮らす家を作っているのです。
その家で、私の家族みんなが幸せに暮らすのです。」
と三人目の男は目を輝かせながら答えました。

このお話は「イソップ寓話」の中の一つをアレンジしたものです。

 

この3人の仕事への取組みを勉強への取り組み方に置き換えてみると

一番目の男→
・周りに言われていやいや取り組んでいる。
・目的は「怒られないこと」である。
・仕事(学習)の質は全く考えていない。
・現在のことしか考えていない。

二番目の男→
・報酬を得るために取り組んでいる。
・目的は「生活のため」である。

三番目の男→
・やりがいを持って自主的に取り組んでいる。
・目的は「人のため」「良い家を建てること」である。
・仕事(学習)の質を重視している。
・現在のことよりも将来のことを考えている。

となるでしょう。

お子さんを三人目の男にする方法を知りたい方は、ご相談下さい。
但し、「怠け癖」「逃げ癖」「ゴマカシ癖」がついていると難しいかもしれません。
これらの癖がつく前に「学習の本当の意味」「学習の本当の目的」を教えてあげることが重要です。



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