2. 眼からウロコの教育論

2-2. 副塾長日記
過去問を使うべき時期とその使い方を本当に正しく理解していますか?④新着!!

入試レベルの問題を演習する時期(9~11月上旬) 前回お話した、入試レベルと今まで解いてきた問題の差を実感した後のこの時期は、いよいよ実戦的な問題で演習を重ね、実際の入試問題に対応できるよう練習していく時期です。 「お、 […]

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2-2. 副塾長日記
過去問を使うべき時期とその使い方を本当に正しく理解していますか?③

②基礎的な知識(解法)を身に付けた時期(7~8月頃) 一通り全範囲の学習が終わったら、過去問を一年分だけ解いてみましょう。 このタイミングで過去問を解く一番の目的は、「今まで解いてきた問題」と「実際の入試問題」の間にどれ […]

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2-2. 副塾長日記
過去問を使うべき時期とその使い方を本当に正しく理解していますか?②

それでは各時期にどのように過去問と向き合うかを確認していきましょう。 括弧内の時期はもちろん目安ですので、早い時期に受験勉強を始め、スムーズに進んでいる人は前倒しにするといいでしょう。   逆に進捗状況が芳しく […]

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2-2. 副塾長日記
過去問を使うべき時期とその使い方を本当に正しく理解していますか?①

世の中に「とにかく過去問を何度もくり返した」といった情報がよく出ているせいか、「過去問をなるべく早くから始めて、何度も解けばいいのではないか」といった誤った考え方をもっている生徒・保護者をよく見かけます。 成績が思うよう […]

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2-2. 副塾長日記
「やる気」の正体⑤

細かく目標を立てる   物事の継続しようという気持ちが途切れるタイミングの一つは、続けていても効果や達成感が得られないと感じたときだろう。   人は自分が進歩・成長しているという実感がある期間は、どん […]

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2-2. 副塾長日記
「やる気」の正体④

今回は、肝心の勉強を続ける段階の話だが、まず前提として自分に対する「甘さ」を排除することは難しいということを改めて伝えておきたい。 もしこの「甘さ」を排除し、継続する能力が自然に獲得できるものであるならば、世の中にダイエ […]

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2-2. 副塾長日記
「やる気」の正体③

さて、ここまで「やる気」の正体について考えてみたが、実際に気になるのは「どうやったら勉強を『やる気』になるのか」という話だろう。   まず、勉強を始める段階の「やる気」≒モチベーション(動機付け)を用意すること […]

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2-2. 副塾長日記
「やる気」の正体②

では、「やる気」という言葉で一括りにされているものの正体について考えてみよう。   勉強の効果を得るためには(試験前の一夜漬けなどを除き)一定期間継続する必要がある。 つまり勉強を始める段階、そしてそれを続ける […]

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2-2. 副塾長日記
「やる気」の正体①

「うちの子は勉強をやる気がない」「ゲームくらい勉強もやる気になって欲しい」などの相談を保護者の方から受けることが多い。 また、或いは生徒たち自身から「(勉強に)最近やる気が出ない」という相談をされることもある(とても正直 […]

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1. お知らせ
参考書・問題集の選び方④

前回   参考書・問題集の正しい選び方 ①自分のレベルに合ったものを選ぶ レベルが高すぎたり、低すぎる問題集を選んでいても得られるものは多くありません。 他者からの情報を安易に信用せず、実際に書店で手に取って中 […]

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