「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?②新着!!
まず、自分で考える習慣が育ちにくくなります。 問題を見た瞬間に「見たことがあるかどうか」で判断する癖がつくと、初めて見る問題に出会ったとき、考える前に手が止まってしまいます。 本来は試行錯誤すべき場面で、「知らないから無 […]
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?①
塾の広告で、 「塾でやったのとそっくりの問題が出たのでできた」 という体験談を目にすることがあります。結果が出たこと自体は喜ばしいことですし、保護者として安心する気持ちもよく分かります。 ただ、この言葉が示しているのは、 […]
正しい過去問への取り組み方⑤
リアライズの過去問演習——“類題対応”まで含めた合格サイクル リアライズでは、過去問を塾内で完結させます。 コピーは塾が用意し(過去問の冊子は生徒さんに購入してもらいます)、解くのは受験校のみ。 時間も本番ぴったりで実施 […]
正しい過去問への取り組み方④
AI時代の新リスク——「本人の力」が見えなくなる 近年は小中高生、大学生まで課題に取り組む際にAIを使うことが珍しくありません。 過去問でも、解答生成、途中式の成形、解説要約などが簡単にでき、答案の見栄えは良くなります。 […]
正しい過去問への取り組み方③
大手塾の授業内過去問演習が「合格力」になりにくい構造 以前関わった大手塾では、生徒10人ほどのクラスで、取り組んだ過去問の学校を受ける子は2人だけ。 それでも授業内で同一校の過去問を本番時間で一斉実施し、終了後は採点待ち […]
正しい過去問への取り組み方②
過去問は「力試し」ではなく「合格点を取るための訓練」 中学受験の過去問演習は、ただ解いて点数を眺める作業ではありません。 本番で合格点を取り切るための「訓練」です。 そのために大切なことは、 […]
正しい過去問への取り組み方①
以前、大手の中学受験塾に手伝いに行ったことがある。 そこでは、12月から過去問演習を行うのだが、そのやり方というのが ・約10人の生徒が同じ学校の過去問を解くが、実際にその学校を受ける子は2人だけ ・授業時間内に実際の試 […]
クリスマスツリーとイルミネーションを飾りました
12月になり、毎年恒例のクリスマスツリーとイルミネーションを飾りました。 中学受験、高校受験、大学受験生は、クリスマスも正月もないのですが、学習時間を減らさずに クリスマス気分を味わってもらっています。 しかし、船堀2丁 […]








