個別指導

2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
「その限界、本当に限界ですか?」—― 伸びる子が越えている一線新着!!

「すぐに結果が出ることしかやらない」時代 いつからだろう、「すぐに結果が出ること」ばかりが好まれるようになったのは。 わかりやすく、手応えがあって、すぐ褒められる… そんなタスクばかりが選ばれ、地道で成果の見えづらい努力 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
その塾代は投資?消費?浪費?②

将来リターンで見抜く「塾チェックリスト」 以下の項目を、はい/いいえで確認してみてください。 「はい」が多いほど、塾費用は投資に近づきます。   ① 塾をやめた後も残る力があるか 塾がなくても、何を勉強すべきか […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
その塾代は投資?消費?浪費?①

塾の費用が「投資」になるとき 塾の費用が「投資」になるかどうかは、将来どんなリターンが残るかで決まります。 投資型の学習では、テストの点数以上に「考え方」「学び方」「粘り強さ」が身につきます。 塾をやめた後も、自分で計画 […]

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1. お知らせ
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?③

このような学習姿勢が生まれる背景には、講師の質との関係もあります。 問題を「なぜそう考えるのか」まで踏み込んで指導するには、教科内容への深い理解と、子どもの思考を言語化して導く力が必要です。 これは経験や研鑽を要するため […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?②

まず、自分で考える習慣が育ちにくくなります。 問題を見た瞬間に「見たことがあるかどうか」で判断する癖がつくと、初めて見る問題に出会ったとき、考える前に手が止まってしまいます。 本来は試行錯誤すべき場面で、「知らないから無 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?①

塾の広告で、 「塾でやったのとそっくりの問題が出たのでできた」 という体験談を目にすることがあります。結果が出たこと自体は喜ばしいことですし、保護者として安心する気持ちもよく分かります。 ただ、この言葉が示しているのは、 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方⑤

リアライズの過去問演習——“類題対応”まで含めた合格サイクル リアライズでは、過去問を塾内で完結させます。 コピーは塾が用意し(過去問の冊子は生徒さんに購入してもらいます)、解くのは受験校のみ。 時間も本番ぴったりで実施 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方④

AI時代の新リスク——「本人の力」が見えなくなる 近年は小中高生、大学生まで課題に取り組む際にAIを使うことが珍しくありません。 過去問でも、解答生成、途中式の成形、解説要約などが簡単にでき、答案の見栄えは良くなります。 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方③

大手塾の授業内過去問演習が「合格力」になりにくい構造 以前関わった大手塾では、生徒10人ほどのクラスで、取り組んだ過去問の学校を受ける子は2人だけ。 それでも授業内で同一校の過去問を本番時間で一斉実施し、終了後は採点待ち […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方②

過去問は「力試し」ではなく「合格点を取るための訓練」 中学受験の過去問演習は、ただ解いて点数を眺める作業ではありません。 本番で合格点を取り切るための「訓練」です。   そのために大切なことは、   […]

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