1. お知らせ
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?③新着!!

このような学習姿勢が生まれる背景には、講師の質との関係もあります。 問題を「なぜそう考えるのか」まで踏み込んで指導するには、教科内容への深い理解と、子どもの思考を言語化して導く力が必要です。 これは経験や研鑽を要するため […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?②新着!!

まず、自分で考える習慣が育ちにくくなります。 問題を見た瞬間に「見たことがあるかどうか」で判断する癖がつくと、初めて見る問題に出会ったとき、考える前に手が止まってしまいます。 本来は試行錯誤すべき場面で、「知らないから無 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
「できてよかった」その安心、本当に正解ですか?①

塾の広告で、 「塾でやったのとそっくりの問題が出たのでできた」 という体験談を目にすることがあります。結果が出たこと自体は喜ばしいことですし、保護者として安心する気持ちもよく分かります。 ただ、この言葉が示しているのは、 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方⑤

リアライズの過去問演習——“類題対応”まで含めた合格サイクル リアライズでは、過去問を塾内で完結させます。 コピーは塾が用意し(過去問の冊子は生徒さんに購入してもらいます)、解くのは受験校のみ。 時間も本番ぴったりで実施 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方④

AI時代の新リスク——「本人の力」が見えなくなる 近年は小中高生、大学生まで課題に取り組む際にAIを使うことが珍しくありません。 過去問でも、解答生成、途中式の成形、解説要約などが簡単にでき、答案の見栄えは良くなります。 […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
正しい過去問への取り組み方③

大手塾の授業内過去問演習が「合格力」になりにくい構造 以前関わった大手塾では、生徒10人ほどのクラスで、取り組んだ過去問の学校を受ける子は2人だけ。 それでも授業内で同一校の過去問を本番時間で一斉実施し、終了後は採点待ち […]

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1. お知らせ
リアライズの冬期講習(2025)

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2-2. 副塾長日記
英検〇級に合格≠英語ができる②

英文和訳を正しく行える まず初めのチェック項目は英文を正しく和訳できるかどうかです。   「正しく」和訳できているというのは、「何故そういう訳になるのかを文法的に説明できる」ということです。 S・V・O・Cなど […]

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2-2. 副塾長日記
意味がある過去問対策と意味がない過去問対策③

④高校受験   高校受験は私立中学受験とかなり状況が近いと考えて良いでしょう。 もちろん、中学受験と比べれば高校受験の方が学ぶ内容や科目は多くなります。 とは言え、体力や精神面の成長を加味すれば大した差ではない […]

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2-2. 副塾長日記
意味がある過去問対策と意味がない過去問対策①

「過去問対策をすればなんとかなる!」という思考の危険性を何度も訴えてきましたが、今回はさらに過去問対策に意味があるものとないものを、受験以外までの範囲にわたって考えてみたいと思います。   定期テスト 様々な塾 […]

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