Q1.なぜ授業料は安く、先生の給料は高くできるのですか?

A1.それには3つの理由があります。

【理由その1】
豪華な教室や大量の広告宣伝・テレビCMなどの費用は、結局はみなさんの授業料に含まれます。リアライズでは授業の質に関係のない費用(家賃・広告宣伝費など)は必要最低限に抑え、授業の質に関係のある費用(講師給与・学習機材など)にかけているからです。

【理由その2】
株式会社の運営する塾には、売り上げのノルマがあります。株式会社とは、より多くの利益を上げることから逃れることはできません。リアライズでは、この先何十年も船堀で塾を続けていくために目先の利益ではなく皆様の満足を優先しています。「塾には行かせたいけど経済的に厳しくて」という方でも通いやすい安い料金設定にしています。

【理由その3】
「料金が安い」ということは、同じ金額でより多くの授業を受けられるということです。授業の量が多すぎて消化不良になるケースを除けば、授業の量が多い方が学力は向上します。

《塾長のひとりごと》
B塾は折り込み広告に料金を載せてないなあ。他の業種で料金を載せていないチラシを見ることは、ほとんどないのになあ。なんでだろう。

Q2.C塾の折り込み広告を見ると同じ90分の個別指導でもリアライズより安いのでは?

A2.それは先生一人が生徒を3人以上同時に指導する形だからです。

この形だと90分授業のうち、30分説明を受け、残りの60分は自分で問題を解くことになります。説明の時間は先生1人に生徒2人の個別指導の3分の2しかないことになります。リアライズだと2回で終わるところが3回かかることになり、結局は割高になります。

塾にとっては
①先生の人件費が安く済み、利益率が高い
②先生の人数が少なくて済み、人での確保が楽
など良いことづくめです。しかし、指導経験20年の私でも一度に生徒を3人持つと自分自身が納得のゆく授業はできません。私ができないことをアルバイトの講師ができるはずがありません。塾の利益を考えれば非常に良いシステムですが、生徒さんのことを考えると先生1人につき生徒3人以上の個別指導は行えません。

《塾長のひとりごと》
C塾は折り込み広告に料金だけで先生1人あたりの生徒数を載せてないなあ。なんでだろう?

Q3.なぜ、入会金は無料なのですか?

A3.入会金を支払うと、その塾に多少不満があっても、ほかの塾へ移ることが難しくなります。

ご満足していただく自信のある当教室では、10年以上前に入会金を廃止しました。どちらか迷ったら、先に入会金のない塾を選んだ方が良いと思います。

《塾長のひとりごと》
C塾は入会金免除が2月は「2月末まで」、3月になると「3月末まで」、4月になると「4月末まで」となっているけど、これは法律違反だよなあ。某英会話スクールもそれが問題とされたのに。なんでだろう?