良い塾を見つけるための6つのポイント

1.以前通っていた生徒さんの保護者の方から話を聞く

塾の良し悪しは、結局のところ実際に通ってみなければわからないことが多いです。
卒業生など、その塾に以前通っていた保護者の方からのお話が、最も参考になると思います。
塾にとって都合の悪い情報も得ることが出来ます。

2.教室に見学に行く

「落ち着いて学習できる環境」であるかどうかを確認しておきましょう。
授業を行っている時間帯に行くことがポイントです。私語・立ち歩き・携帯電話の着信音などが
横行している塾は論外です。

3.教室責任者と話をする

チラシ同様、塾側からの話は、都合の良いことばかりになってしまいます。塾によっては、
都合の悪いことを聞かれた際の対応マニュアルを持っている場合もありますが、「大丈夫」ということばだけではなく、具体的に「何をどの様に対応できるのか」を確認しておくと良いと思います。

4.費用を比較する

低料金の塾の最大の強みは、「同じ金額なら、より多くの授業を受けられる」
「同じ学習量なら、費用が少なくて済む」点だと思います。
ただし、いくら金額だけが安くても、身に付く内容が少なければ、結局は「高い買い物」になってしまいます。
まずは、「授業の質」を考えると良いでしょう。

5.入会金などの有無

入会金(入塾金)を支払うと、その塾に多少不満があっても、他の塾へ移ることが難しくなります。
ご満足していただく自信のある当教室では、入会金いただいておりません。
また「3月末まで入会金免除」というチラシが4月になると「好評につき4月末まで入会金免除」
となっていたりします。
これは塾が入会を急がせるための1つの手口です。

6.子供だけではなく保護者が決める

「友達と通いたいから」「教室が豪華だから」「広告が多いから」など
学習効果に関係ない理由で塾を選ぶことは、塾選びに失敗する原因です。

 

貴重な時間とお金を無駄にしたいために、是非ご参考くださいませ。