誰だってやる気の出ない時はあります
まして、勉強に対して、となればなおさらです。笑

結論から言いましょう。
宿題を「1分だけ」やってみてください。
問題を「1問だけ」といてください。

それだけでいいの?

はい。それだけでいいです。

逆に、それくらいならやってくれますか?

やってくれますね?

よかったです!

 

 

どういうことか。

いきなり「勉強!」とか「宿題!」とか
テーマが大きすぎるのです。
しかも、そのテーマの裏には「1時間」とか「2時間」とか大きな時間が見え隠れしています。
だからそもそも向かい合うのが嫌になるんです。

「0」をいきなりトップギアの「10」にしようとするからしんどいのです。
「0」をまずは「1」にしましょう。

 

 

今回でいうと
「まずは机に向かうこと」です。

そのためには1分でもいいです。
1問でもいいのです。

机に向かわない人が、机に向かう、この「0から1」こそが全てと言ってもいいです。

1分「だけ」。1問「だけ」。
この精神的な負担の軽さがいいのです。

『本当に1分だけ?』

そう思われるかもしれませんが、
人間、あまり(分刻みでの)変化を好む生き物ではありません。

最初は1分だけのつもりで始めたものの
気づいたら5分、10分・・・

いつの間にか時間は経過しているのです。

今日のひとこと。
「0を1にする努力を」