①合格した大学を教えてください。
 北海道教育大学  教育学部(進学)
   武蔵野大学       教育学部
   明星大学          教育学部
②いつ頃から大学受験を意識し始めましたか?
 現役→高3の春
 浪人→決意したのは2月半ば
③なぜリアライズを選んだのですか?
 浪人を決めてから個別塾を探していたところ、地域新聞「ぱど」に、映像授業が受けられて、個別授業も充実していると書いてあるのを見つけたのがきっかけでした。
④リアライズの授業を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?
 一番最初に受けたのが英語で、一つ一つ教えてくれて良いなと思いました。
⑤予習・復習はどうしていましたか?
 個別の予習は前回出た宿題をやって、映像の予習は次見るところの問題を解いていました。
 復習は映像授業の中で言われたことをやったり、個別授業であやふやだとわかったところを見返したりしていました。
⑥模試の成績などはどのように推移していましたか?
 秋までは少しずつ伸びていましたが、そこからは全ての科目を維持していくことができず、合計点が伸び悩んでしまいました。
 漢文は現役時代に勉強していなかったためほぼ白紙の状態からのスタートでしたが、少しずつ成績が上がり、センター試験本番では満点がとれました。
⑦受験校・学部が決定したのはいつ頃ですか?
 学部は高3の夏に決め、その学部がある大学だけを見ていきました。
 私立は秋くらいには大体固まっていましたが、国立は出願ギリギリまで悩んで決定しました。
⑧センター試験の対策はどうしていましたか?
 英語と数学は10月くらいから週に1回解き、12月に入ってから過去問と予想問題集をたくさん解きました。
⑨直前期(1・2月)はどのように過ごしていましたか?
 センター試験を重視していたのでセンターまではセンター型の問題をひたすら解き、伸びしろがまだありそうな社会や理科などの暗記科目を集中的に取り組みました。
 センターが終わってからすぐ、国立2次や私立の対策に切り替えました。
⑩受験の前日・当日にやったことは?
   前日は問題を解くよりも、暗記系を見返したりしていたと思います。
   当日は単語帳や練習で書いた英作文を見たりしていました。
⑪スランプになった時期はありますか?またそれをどう克服しましたか?
   英語が秋に伸び悩みました。違うことをしたりは特にせず、そのまま続けました。
⑫ストレス解消法などはありましたか?
   土手に行って何も考えずぼーっとしたり、気分を上げるために音楽を聞いたりしていました。
⑬リアライズの後輩たちへメッセージなどお願いします。
 自分の足りないところにじっくり向き合い、日々補えば大丈夫です。
   ペースをくずさないことが大切です。
⑭その他リアライズに言っておきたいことがあればなんでも!
   1年前には想像もつかないような進路にたどり着き、そのきっかけをくれたのもリアライズでした。
   大学受験に向き合った1年はとても貴重な時間だったと思います。
   たくさん迷惑をかけてしまいましたが最後の最後まで尽くしてくださり、本当に感謝しています。
 ありがとうございました。