①合格した大学を教えてください。
明治大学 政治経済学部地域行政学科 (進学)
明治大学 情報コミュニケーション学部
明治大学 文学部地理学科西洋史学専攻
法政大学  人間環境学部同学科
國學院大學   経済学部
駒沢大学  経済学部
東洋大学  社会学部
②いつ頃から大学受験を意識し始めましたか?
高校二年の冬休みから受験対策の勉強を開始した。
③なぜリアライズを選んだのですか?

中学三年の頃からリアライズに通っていたから。
④リアライズの授業を受けたときの、最初の印象はどうでしたか?
はじめは各教科基礎の基礎から学習するんだなと思った。その基礎が受験本番まで役に立ったと思う。
⑤予習・復習はどうしていましたか?

予:映像授業で世界史の予習を行い、大まかな流れを頭に入れた。それと並行して後に見返すためのノートを作った。

復:個別授業で習ったことをルーズリーフにまとめ、隙間時間に見直した。インプットした事柄はすぐに問題演習という形でアウトプットした。また、問題演習で間違えたところも同様にまとめ、見直しを行った。
⑥模試の成績などはどのように推移していましたか?
比較的順調に伸びた。マーク模試の判定はずっと安定していた。
⑦受験校・学部が決定したのはいつ頃ですか?
第一志望の学校は中学生の頃から頭にあった。高2の冬休み頃にどの学部・学科を受けるのかを、大学のパンフレット等をもとに決めた。第一志望は確定していたが滑り止めは11月あたりまで固まらず、確定したのはセンター直前期だった。
⑧センター試験の対策はどうしていましたか?
基礎を見直すという意味合いも兼ね、11月頃からセンターの過去問を解き始めた。結果、センター直前期には各教科20年分解き終えた。毎回8割5分取れる実力を身に着けることができた。
⑨直前期(1・2月)はどのように過ごしていましたか?

私立の過去問をひたすら解いた。わからないこと、忘れていることがある度に先述したノートに書き込み、寝る前や空き時間に復習した。単語帳を見返すペースを上げ、3日に一周のペースで何回も繰り返した。

⑩受験の前日・当日にやったことは?
前日は赤本を見直し、授業で習った「解答のプロセス」を確認した。当日の朝は英単語帳を見返した。教室には余裕をもって入った。
⑪スランプになった時期はありますか?またそれをどう克服しましたか?
明確なスランプはなかった。しかし英語の長文読解の演習を始める際、自分の単語力の欠如によりまったく読めなかったので単語帳と向き合う時間を増やした。
⑫ストレス解消法などはありましたか?
塾の帰り道、最寄の駅から自宅までの間に音楽を聴く。寝る前の筋トレ。
⑬リアライズの後輩たちへメッセージなどお願いします。
・単語帳は早い時期から繰り返し繰り返し学習する。

授業でとったメモは家に帰り整理し、ノートに清書する。

日ごと、週ごと、月ごとの予定を教科ごとに立てる。

ただ漠然と机に向かう時間を減らす。

効率を求めるのはもちろん重要だが、解けるまで問題と向き合う愚直さも必要。

⑭その他リアライズに言っておきたいことがあればなんでも!
自分の足りないところを適切に補ってくださり、自分の期待していた以上に学力が伸びました。ありがとうございました。