2. 眼からウロコの教育論

2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
こうすれば子どもは勉強する(2)やる気って?(4)

前回の続きです。 しばしば、保護者の方から「ゲームと同じくらい、勉強も一生懸命やって欲しい。」というお話を伺います。しかし、これは一見同じことのように見えても、実は逆の方向を示すものです。 「ゲーム」「ライン」「動画」な […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
こうすれば子どもは勉強する(2)「やる気」って?(3)

前回の続きです。 動機付けには「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」に分けることができる。外発的動機づけとは、「褒められたいから」「他人を喜ばせたいから」「報酬(ご褒美)が貰えるから」「怒られるから」「強制されるから」な […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
こうすれば子どもは勉強する(2)「やる気」って?(2)

何年か前に、大学の同級生と会った時に(大企業で部長や役員になっている者もいる)、新入社員が「直属の上司(課長など)が自分をやる気にさせてくれない」と言って、訴えてきたり、ひどい時には入社数か月で退社してしまうことが、少な […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
こうすれば子どもは勉強する(2)「やる気」って?(1)

よく塾の広告で「やる気○○○○」「やる気を引き出す」などの文言を目にする。 船堀の書店でも十数冊、大きな書店に行くと数十冊~百冊以上の「やる気になる」「やる気を引き出す」系の書籍が並んでいる。小中高生だけでなく、給料をも […]

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2-1. 枕徒然草子(塾長日記)
こうすれば子供は勉強する(1)ノーベル経済学賞から思うこと

どうすれば、子どもは勉強するのか? お子さんをお持ちの大部分の親と学校や塾の指導者にとって、永年の課題だろう。 今年度(2017年)のノーベル経済学賞は「行動経済学」の第一人者であるリチャード・セイラーが受賞した。以前に […]

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2. 眼からウロコの教育論
2020年 大学入試改革が目指すもの

1. 教育の目的とは 日本で義務教育が始まって、約150年が経過しました。いわゆる先進国では、日本以外でも 義務教育は行われています。日本での児童・生徒一人あたりに使われる税金の金額は、ある試算によると だそうです。 そ […]

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2. 眼からウロコの教育論
思考力・読解力低下の責任は? 

2020年の大学入試改革では「思考力・判断力・読解力」を問うことが謳われている。これは、国が公式に、今までの教育制度の中では、「思考力・読解力・思考力」が身についていないということを認めたとみても良いと思う。 いわゆる「 […]

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2. 眼からウロコの教育論
悪貨は良貨を駆逐する

先月末、文部科学省より、一部の学校が過去問を繰り返して解かせることで点数の底上げを図り、調査の趣旨をゆがめているとして、過去問を利用した対策を禁止する旨の通達が出された。 船堀近辺の塾でも、10年ほど前から、各中学校・高 […]

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2. 眼からウロコの教育論
企業の論理と個人のモラル 

フォルクスワーゲン・旭化成建材・東洋ゴム。 ここ1か月ほどで、これらの会社のデータの改ざん等が報じられた。 「一生に一度の買い物」として、大金を投じてマンション・住宅を購入した人々は、人生を狂わされたと言っても過言ではな […]

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2. 眼からウロコの教育論
本当の目的とは? 

  「本当の目的を見失った時、行動はほとんどの意味を失う」 昨日、この言葉を、改めて実感する出来事があった。 昨日、近くのコンビニに行った時、昨年までうちに通っていたAさんが、アルバイトをしていた。その受け答え […]

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