世の中に「必ず」というものがないならば、
「必ず成績が伸びる」という手段は存在しません。

が、限りなく成功に近いやり方というのは存在するのです。

これは何も勉強に限ったことではありません。
問題となっている「原因」をつきとめて、それを克服(あるいは解決)すれば
問題は解消されます。

成績を伸ばすのに、一番シンプルな方法は「勉強時間を増やす」ことです。

もちろん増やせばいいというものではないのですが、
苦手教科の伸び悩む多くの生徒諸君は、その教科に費やす時間がそもそも少ないのです。
「少ないから理解できない⇒理解できないから嫌いになる⇒なおさら勉強するのが嫌になる」
悪循環ですね。

毎日5分でも10分でも、苦手教科と向き合う時間を作りましょう。
すると、少しずつその教科に対する苦手意識はなくなります。
平べったい言い方をすると「慣れてくる」のです。
最初はPCが苦手だったお父さんも、毎日仕事で使っているうちに「慣れて」くるでしょ?
それと同じです。
関わる時間を増やすことで、慣れてくるし、苦手でもなくなります。理解も深まります。
翼君の名言「ボールは友達」は、ものすごく芯をついた言葉だと思います。

「算数は友達」「漢字は友達」といったところでしょうか。

さて、上記のように、勉強時間を増やせば、少なくとも成績はそれなりに上がります。

問題はそこからです。
同じように時間を費やした生徒A君と、生徒B君、
伸びに差が出るのは何故でしょう?
これが個人差であり個性といってもいいかもしれません。
人は誰しも得意・不得意がありますからね。

●暗記の得意な生徒、苦手な生徒。
●計算の得意な生徒、苦手な生徒。
●集中力の続く生徒、続かない生徒。
●基礎編からすべき生徒、応用編をすべき生徒。
●まずはやる気から引き出してあげなければいけない生徒・・・。

などなど。
どれもこれも生徒それぞれにそなわった素敵な個性です。
こういった個性に個別に対応し、さらには

●学校ごとの出題傾向
●担当先生(出題者)のくせ

当塾ではそういったことまで配慮したうえで指導しています。
さらにより一層、学習効果を高めるために
●個別指導と映像授業を取り入れたハイブリッド指導
も取り入れています。

「生徒の個性」×「置かれた環境や状況・傾向」×「それに適した教え方」
これらが全てそろった時に、学習効果は顕著に現れます。
成績を伸ばす指導、というのは、結構「職人技」みたいなところがあるのです。

アルバイトの学生でこういう職人的な指導が出来るとは到底思えません。
ですから当塾は、あまり広告に予算をかけるかわりに、
その分、優秀かつ本格的な講師の報酬にあてています。

自信があります!
是非一度、見学にいらしてください。
メールでのご相談もお気軽に☆