国語

3-3.【国語】
古文をちゃんと勉強しよう④

最後、3つ目に力を入れなければならないことは、もちろん古文単語。   もうこれについては言う必要もないでしょう。   古文の重要単語は大体300語程度、1日10分かけて10語確認すれば1か月で1周、今 […]

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3-3.【国語】
古文をちゃんと勉強しよう③

2つ目は敬語法です。   敬語は恐らく多くの人にとって、古文が実生活に唯一役立つ部分ではないでしょうか。   社会生活を行う上で、我々と敬語は切っても切れない関係にあります。   古文なんて […]

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3-3.【国語】
古文をちゃんと勉強しよう②

とは言え、全ての文法事項を網羅するというのは限られた時間の中で学習している受験生には厳しいというのが本音でしょう。   実際問題、最も古文の配点割合が高い私立文系の受験生でさえ、3科目のうちの科目に過ぎない国語 […]

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3-3.【国語】
古文をちゃんと勉強しよう①

何となく日本語と近いから読めるだろう、という安易な考えで古文に取り組んでいませんか? (というか、「取り組んでない」のではありませんか?が正解かも知れませんが)   なるほど、確かに古文は昔の日本語です、しかし […]

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3-1.【英語】
辞書を引かない子供たち②

辞書を引かない子供たち① 正しい学習の取り組み方としては、まず未知の言葉に出合ったらその言葉を「推測する」、そしてその次に当然「辞書を引く」のである。 また、この辞書を引いていないケースには別のパターンも存在しており、そ […]

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3-1.【英語】
辞書を引かない子供たち①

英単語の意味を覚えてはいるけれど、それがどういう意味なのか分からない、と言った事例をよく見かける。 つい最近あった例を挙げると、「rhetoric」という単語に対して「修辞法」という訳語を答えることは出来る。 しかし、「 […]

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2-2. 副塾長日記
「考えて書きなさい」は「自分の考え」を書くのではない

評論文、小説共に記述問題になると好き勝手に書いてしまうという生徒もいます。 その理由のひとつが出題のされ方です。 中学受験でよく書かれている問題文に「考えて書きなさい」というものがあります。 これは一見すると「自分の考え […]

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3-3.【国語】
選択問題への取り組み方 ~消去法で消えるのは君の未来かもしれない~②

前回のあらすじ…消去法はやめよう! じゃあどう解けば良いのかと言うと、もちろん選択問題でも記述問題だと思って解くこと。 つまり、「選択肢を見る前に」「本文中から解答の根拠になる部分を見つけ出し」「自分なりの答えを作り(た […]

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3-3.【国語】
選択問題への取り組み方 ~消去法で消えるのは君の未来かもしれない~①

国語(や英語の長文読解も)の選択問題を解答する際、選択肢を見てから考えてはいないだろうか。 また選択肢を決めきれなかった際に、どれを選ぶかを「選択肢同士を見比べる」ことで決めていないだろうか。 こうした方法は、完全に誤っ […]

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